#3 カポーティとアヴェドン
2007年3月17日(土)曇り
ポートレイト写真といえば、リチャード・アヴェドンかアーヴィング・ペン。Photo GRAPHICA 06号はちょうどポートレイト特集で、上田義彦を巻頭に持ってきていたけれど、総論ではやっぱりアヴェドンとペンに触れていた。
『カポーティ』を見ていたら、トルーマン・カポーティが死刑囚に会いに行く場面で「アヴェドンも呼んでおいてくれ」といっていた。映画の中では、ハッセルブラッドで死刑囚の写真を撮影する写真家が出てくる。たぶん、あれがアヴェドンだ。
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